前回の記事(と言っても、既に2ヶ月以上前の記事ですが)でスティーヴ・マックイーンのLegacy Editionのことを書きましたが、私は買わずに国内盤を待っていました。
5月23日に発売された国内盤。
詳細はこちらですが、内容自体は対訳と渡辺亨氏の解説がある以外は輸入盤と同じと思われます。値段はというと、輸入盤は3,000円もせずに購入することができますが、国内盤の定価は4,410円。
普段であれば輸入盤で即決なのですが、ここはやはり国内盤。
プリファブは例外なのだ。
届くの楽しみ。
楽しみなんだけど、このアルバム聴くと切なくなって次の日から仕事する気なくなるんですよね・・・。
大好きなんだけど、読んだあと、観たあと、聴いたあとになんだか心にポッカリ穴が開いてしまうような、そんな本や映画や音楽。大好きなんだけど、付き合い方が難しい。
皆さんにもそんな作品はありませんか?